お花を贈る日

1月~3月
4月~6月
7月~9月
10月~12月

お花を贈る記念日一覧

1月~3月の記念日

お正月

✿1月1日 元旦

お正月に生け花を床の間に飾るご家庭も多いですが、最近では、お正月用にお花屋さんがアレンジメントしたお花を飾るご家庭も増えています。

新年を祝い、お正月用のアレンジメントフラワーを、床の間やお部屋、玄関などに素敵に飾ってはいかがでしょう。

また、年始のご挨拶に、お世話になった方へ素敵なお花を贈ると喜ばれます。

年始のご挨拶に行けない時には、年賀状だけではなく、お花屋さんの手渡しでお花をお届けしてはいかがですか?

成人の日

✿1月の第2月曜日

成人の日は、1948年に「1月15日は、おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と法律で定められました。

現在は、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき1月の第2月曜日に改正されています。

新しく成人となって、社会に出て行くお祝いに、男女を問わずお花を貰えたら、とても喜んでもらえます。

新成人の方には是非素敵なお花を贈りましょう!
 

バレンタインデー

✿2月14日 St Valentine's Day

日本では、バレンタインデーは女性から男性へ愛の贈り物として、チョコレートを贈る習慣がありますが、現在の形のバレンタインデーの始まりは、昭和30年代(1950年代)に入ってからのようです。

元々聖バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地で愛の誓いの日とされています。

チョコと一緒にお花を添えて贈る事で、チョコの価値が何倍にもなります。

本命・義理問わず、見合ったお花を一緒に添えて贈りましょう!

ひな祭り

✿3月3日 桃の節句

日本において、女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事で(ひいなあそび)とも言います。

ひな人形を飾り、桃の花を飾って、雛あられや菱餅を供え、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句のお祭りです。

小さい女の子がいらっしゃるご家庭ではこの日は盛大にお祝いする所も多いでしょう。

是非、お子様の成長を願って可愛いお花をお届けしましょう。

国際女性デー

✿3月8日 ミモザの日

3月8日は国連が1910年にコペンハーゲンで制定した「国際女性デー」です。

日本では現在の厚生労働省が1949年に「婦人の日」として制定。1998年に「女性の日」に改称されました。

イタリアではこの日、男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを贈ります、このことから「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。

日本でも昨今、日頃お世話になっている女性にミモザやお花を贈る人も増えてます。

「お疲れ様」の意味を込めて、素敵なお花をお世話になってる身近な女性に贈りましょう。

ホワイトデー

✿3月14日 White Day

一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされています。

ルーツは、諸説ありますが、全国飴菓子工業協同組合が1978年(昭和53年)に「キャンディを贈る日」としてホワイトデー3月14日に制定したそうです。

チョコのお返しに、素敵なお花を贈ってあなたの愛を届けましょう!

4月~6月の記念日

サン・ジョルディの日

✿4月23日 本の日

スペイン・カタルーニャ地方における、キリスト教の聖人・聖ゲオルギオス(サン・ジョルディ)の聖名祝日。

国際連合教育科学文化機関は、スペインからの提案に基づき4月23日を「世界図書・著作権デー」(世界本の日)に制定している。

また、日本では好きな人に、男性からは女性に赤いバラを贈り、女性からは男性に本を贈る日とも言われています。

本と一緒にお花を贈るのもいいかもしれません。

セクレタリーデー

✿4月最終水曜日 秘書の日

1950年代のアメリカで立ち上がった「ナショナル・セクレタリーズ・アソシエーション」という協会によって誕生しました。

上司がスタッフに感謝の気持ちを伝えるため、癒しグッズやスパ・バウチャー・スイーツや花束を贈る日です。

大事な部下やスタッフに、この日はさり気なくお花のプレゼントをしましょう。

 

すずらんの日

✿5月1日 ミュゲの日

愛する人にスズランの花束を贈る日。

フランス発祥のイベントで、5月1日に愛する人やお世話になっている人にスズランを贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われます。

スズランは恋人たちの出会いや幸せの象徴でもあり、縁起が良いものとされていました。

あなたも愛する人へ、可愛いすずらんの花を贈ってみましょう。

こどもの日

✿5月5日 端午の節句

5月5日は古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていました。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨で1948年に国民の祝日として制定されました。

こどもの日の花はハナショウブが定番になっていますが、男の子の節句のお祝いですので元気で力強いイメージでアレンジメントしたお花をお勧め致します。

母の日

✿5月の第2日曜日

日頃の母の苦労をいたわり、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なります。

この日は、世界的にお母さんへカーネーションを贈る日として定着してます。

1年でお花屋さんが一番忙しい日ではないでしょうか?

昨今では、様々なバリエーションで、母の日のお花がアレンジされてます。

お花の予約は早めにしておきましょう。

恋人の日

✿6月12日

全国額縁組合連合会が1988年から制定されました。

ブラジル・サンパウロ地方で6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があります。

恋人同士が、写真と一緒にお花を添えて贈りあう、恋人の日です。

父の日

✿6月の第3日曜日

1909年にアメリカのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラですが、バラにこだわる必要はなくヒマワリなども最近ではよく贈られます。

母の日同様、お父さんにも、お花を贈ってあげましょう!

7月~9月の記念日

七夕

✿7月7日 サマーバレンタイン

七夕(たなばた、しちせき)は、中国、台湾、日本、韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つとされ、

笹の木に願い事を書いた短冊を飾り、夏の空に浮かぶ天の川を挟み織姫と彦星が年に1度出会う日と言われています。

最近ではサマーバレンタインとして、黄色のお花を贈られる日として定着しつつなってます。

七夕には、是非黄色い花を贈りましょう。

お盆

✿8月13日~16日

夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事でです。

かつては旧暦の7月15日を中心とした期間に行われていましたが、現在では西暦の8月15日を中心とした期間に行われています。

お盆参りに行った際に、お花をお供えしましょう。

初盆・新盆であれば白を基調としたアレンジや花束を、それ以外であれば白をベースに薄めのピンクや、ブルー、紫といった差し色をいれたアレンジや花束を。

また、少し小さめの、白い胡蝶蘭なども良いでしょう。

重陽の節句

✿9月9日 菊の節句

「重陽」菊に長寿を祈る日です。

陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。

日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。

菊の花でも、アレンジメント次第では、全くイメージの違う素敵なお花になります。

この日は、菊を使ったアレンジメントフラワーを贈ってみてはいかがでしょう。

敬老の日

✿9月第3月曜日

敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。

平成14年までは毎年9月15日でしたが、ハッピーマンデーの施行で、平成15年からは9月第3月曜日となりました。

敬老の日に、お花を贈られる方が、最近増えています。

長寿を祝う意味で、豪華な花束を贈られてはいかがでしょう。

10月~12月の記念日

ボスの日

✿10月16日 社長の日

上司をねぎらう日です、4月の秘書の日のお返しの日でもあります。

10月16日が週末になってしまう場合は、16日に一番近い就業日になります。

1958年、自分の上司たちに感謝をする機会を設けたいと考えていた、パトリシア・ベイズ・ハロスキーというアメリカ人女性によって作られました。

尊敬と感謝の気持ちをこめて、従業員が上司たちにプレゼントとメッセージカードを添えたお花を贈ります。

ハロウィン

✿10月31日 Halloween

古代ケルト人が起源と考えられている祭のことでもともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。

現代では特にアメリカでは民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。

近年日本でも、お祭り行事の1つとして、仮装して披露しあったり若い人を中心に定着しています。

是非この日は、かぼちゃを用いたり、ハロウィン用にアレンジメントしたお花を、飾りましょう。

七五三

✿11月15日 菊の節句

7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事です。

天和元年11月15日(1681年12月24日)に江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男、徳川徳松の健康を祈って始まったとされる説が有力でです。

子供の成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事で、現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東における地方の風習であった。

この日に贈るお花としては、花言葉「成長の願いが叶う」菊、「乙女の純情」コスモス、「才能・大胆・快活」ナデシコなど贈ってみてはいかがでしょう。

いい夫婦の日

✿11月22日

1988年に財団法人余暇開発センター(現日本生産性本部)によって提唱されました。、

「いい夫婦の日」をすすめる会では、毎年広く一般からの投票を基に、理想の夫婦・カップルにふさわしい「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出しています。

お互いのパートナーにお花を贈りあうのも素敵ですね。

クリスマス

✿12月25日 Christmas

イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭です。

一般的に、イブである前日の24日に様々の所でパーティーなど行われていますが、

クリスマスツリーと一緒に、クリスマス用にポインセチアなどをアレンジしたお花も飾りましょう。

また、クリスマスプレゼントには是非花束を添えて贈りましょう。

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