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お花を贈る豆知識
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花には運気を上げるパワーがあります。
贈る花、自分の家に飾る花に花風水を取り入れてみましょう。


◆金運アップの黄色い花を飾って、新しい年を迎えよう!
年の瀬も迫るこの時期、「金運はいまいちだったな・・・」と今年一年を振り返っている人も多いのでは?そんなときは、金運のパワーを運んできてくれる、黄色系の花を飾りましょう。
種類や形はなんでもOK。黄色には、自己表現、自己改革のパワーがあり、なりたい自分になれる力も湧いてきます。気持ちも入替えて新しい年を迎えましょう。
【飾る方位】
部屋の中心からみて、西がベスト。
東北は、不動産関係の金運に吉。
南西なら、家庭面での金運アップ。
◆白い花を短めに切り、下にくるように生け、鮮やかな黄色の花をメインに上にくるように生けるとさらにGood!
◆器や敷物も白系にすると運気アップ。


◆バレンタインに向けて恋愛運アップ計画!
 手作りチョコにプレゼント、彼への贈りものを何にしようかアレコレ思案中の人も多いのでは?まずは自分のお部屋にも良い気を呼び込みましょう。ピンクのお花は縁をもたらす力があり、恋愛運や結婚運をアップさせたい人におすすめです。花の種類でいうと、ガーベラには、縁に関する強いパワーを持っています。さっそく家の東南方位に飾りましょう。



【ポイント】
ピンクのガーベラは恋愛運の救世主。
東南方位には、常にピンク系の花を。



◆いつもきれいなキッチンで運気アップ!
 ごちゃごちゃ散らかっていると、気の流れが悪くなり、お金の流れもスムーズにいかなくなります。常に片付けることを心がけましょう。また、キッチンは陰陽で正反対の物質である、「火」と「水」を同時に使う場所でもあるので、このバランスをとることが大切。水の側には切花、火の側には観葉植物を置くとGood!

【ポイント】
水の側には切花を飾り、火の側には観葉植物を。
チューリップは、家の中の気を活性化させるのに効果あり。どの方位に飾っても運気を上昇させる花。



◆模様替えのシーズン、窓辺にはいつも植物を飾ろう!
 窓には、その家に住む人の人柄が表れるといわれています。生気のある観葉植物などを置くことで、健康運もアップしますよ。カーテンをイエローやグリーンにするとより効果的に。

【ポイント】
窓辺には写真やぬいぐるみよりも、グリーンを。太陽の光をいっぱいに浴びて、元気に育ちます。定期的にお水もあげましょう。



◆5月1日はスズランの日

 恋人や花嫁に贈る花として親しまれているスズラン。ヨーロッパでは、5月1日にスズランをプレゼントされた人は幸せになれるという言い伝えがあります。大切な人にそっとプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

【ポイント】
白く小さい花は、とても愛らしく見ているだけで心がなごみます。「愛を伝える」「幸福が訪れる」 スズランの花。北の方位に飾ると、人間関係の運がよくなりますよ。




◆6月の第2日曜は「バラの日曜日」

 アメリカではこの日、子どもたちが花を持って教会に集まります。その後、病院や老人ホームなどへ訪問し、人々を励ますキリスト教の愛の行事の1つ。バラの花を持っていく人が多かったことから、「バラの日曜日」と呼ばれるようになったとか。

  バラは、色によって花言葉が違います。あなたの気持ちに合ったバラを贈ってみてはいかがですか?

【バラの花言葉】
赤・・・愛情・情熱(愛の告白におすすめ)
白・・・清純・心からの尊敬
ピンク・・・上品・気品・しとやか
黄・・・友情・嫉妬・あなたと恋します
   (西方位に飾ると金運を招くともいわれている)




◆集中力アップの黄色いお花

 夏バテ気味で、集中力がないとき、元気がないときには黄色いお花をそばに飾ってみましょう。

黄色い花には、人を動かす強いエネルギーを持っているので、自由な発想やアイデアが生まれやすくなります。眠気覚ましにもぴったり。
また、好奇心旺盛なタイプの人が好む色でもあります。

ヒマワリ
夏の花ヒマワリは、元気をいっぱい与えてくれる花。しかし、体調が悪い時、ひどく落ち込んでいる時には逆効果になることも・・・。

バラ
気弱になっている時、情緒を安定させてくれる効果も。



◆ダイエットには青いお花がおすすめ

 薄着になる夏は、やっぱり体を引き締めたいですよね。ダイエットしたいときも、花風水を取り入れてみましょう。
 
空や海をイメージさせるブルー系のお花は、心を落ち着かせ、リラックスさせてくれます。ストレス解消や食欲を抑える効果も期待できるので、食卓に飾ってみて。

また、朝日が差し込む東側に飾るのもGOOD!

食卓や東側にブルーのお花を
ダイエットしたい時は、食卓に青いお花を飾ってみましょう。食欲も抑えられ、暑い夏には涼げですよ。



◆9月の第3月曜日は敬老の日
 敬老の日には、カトレアを贈りませんか?


 お年寄りの長寿を祝い、感謝の気持ちを伝える『敬老の日』は、お花に思いを託して贈りませんか?
人生の先輩に贈るお花に、洋ランの女王と呼ばれているカトレアをセレクトしてはいかがでしょう。1輪だけでも存在感のある華やかさは、「いつまでも輝いてほしい」という想いが伝わると思いますよ。

カトレアの花言葉
美しさが持続する、優雅な人



◆ハロウィンにはかぼちゃの飾りを

  日本でもこの季節になるとかぼちゃのランプをよく見かけるようになりますが、ハロウィンとはキリスト教の聖人を祝福する万聖節(毎年11月1日)の前夜祭が起源。 古代ケルト歴では、10月31日が1年の終わりの日で、夜には亡くなった方の霊が家に帰るといわれています。日本でいう、おぼんのイメージですね。

収穫を祝い、悪霊を追い払うハロウィンのおまつりにちなんで、鑑賞用のかぼちゃをお花と一緒に飾りませんか?

「Trick or Treat」
アメリカでは、ハロウィンの夜になると子どもたちが仮装をして、近所の家を「Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらするぞ)」といって、お菓子をもらいにまわります。


◆ 11月22日は「いい夫婦」の日 ◆

夫婦って一番身近にいるのに、普段は照れくさくてなかなか感謝の気持ちを伝えられないものですよね。

11月22日はいい夫婦の日。「これまでありがとう。そして、これからもよろしく」の気持ちを、お互いに伝えてみてはいかがでしょうか?

夫婦円満にはピンク&白のお花
白い器に、ピンクと白の花を生けて北の方位に飾ると、
夫婦円満のパワーがアップ!